スタッフブログ

スタッフ日記

恐ろしいオッズの話

先月は久しぶりの眼科受診してきました。

昨年水晶体再建手術により人並みの視力を得て、

本当に感謝✨感謝✨なのですが、

本来強度近視だった私の網膜はやはり油断ならないようです。

 

今回、網膜の状態は問題なさそうでしたが

たった数日で剥離してしまう事態も考えられるようで、

毎日見え方のチェックをしてね、と言われました。

 

椅子に座って、同じ条件で(同じ明るさ)片方ずつ

目を隠して上下左右目を動かして飛蚊症が増えていないか、

変な見え方をしていないか、毎日やってね、

と言われました。

 

「先生~、網膜剥離になったら手術が嫌です!!

全身麻酔でやってくれる病院を紹介して下さい!!」

と懇願すると、

「私もあの手術は嫌やわ~。

太い針を眼球の裏側まで差し込むから痛いしね。

(↑サラッと怖いこと言われる。)

でも、全身麻酔受けてくれるとこあるかなぁ~」

 

という会話の後、

恐ろしいオッズを見せられました。

”オッズ”なんて言葉、ギャンブル好きなおじさんしか使わないと思っていました。

ご丁寧に赤ペンでマルしながら説明してくれました。

私、元々近視が強すぎて−12Dなんです。

なので、この数字よりきっとリスクは高いのです。

網膜剥離の手術が嫌すぎて、ドヨ~~~ンとしていたら

先生が「そんな悲観しなくても!まだ剥離してないしね!」

と言ってくれましたが、帰宅後もこの日はドヨ~ンでした…

網膜剝離の手術、受けた人尊敬します。

 

手術後2週間くらい顔を上げられないらしいのですが、

(下向いた状態で2週間だそうです。)

それは我慢します。

どなたか、全身麻酔で網膜剥離の手術受けられる病院があったら教えて下さい。

こうなったら関西の病院じゃなくても良いです。

少々遠くてもどこでも行きます!!

 

 

なお、近視が強い人は特に、

毎日の見え方チェックをお勧めします。

 

眼科の先生が、

「家族や友達みんなにチェックするように言ってあげて。

さっきも初診で来て網膜に穴見つかった子、いたからね。

即レーザーよ。」

と仰っていました。

 

私も、高校生の時に網膜のレーザー手術はしています。

レーザーで済んだら儲けものなんです!!!

レーザーでも少し重いような痛みがあった記憶はありますが、

眼球に器具を突っ込まれる恐怖に比べたら全っっ然大したことないんです。

 

知らぬが仏ですし、ほとんどの人には関係ない話かもしれませんが、

網膜剥離の手術は本当に怖いことを皆さんにお伝えしたいです。

 

皆さんも毎日の見え方をチェックをして下さい。

飛蚊症増えたらすぐ眼科受診をおすすめします。

 

この記事をシェアする

その他の記事

一覧に戻る

誰かの“笑顔を支える”
仕事をしませんか?

愛101では介護スタッフを募集しております。
人を思いやる心を持った方、ぜひご応募ください!

採用情報はこちら

お問い合わせ